無印良品オーガニックコットン無染色の布ナプキンを使ってみたよ、感想とか口コミとか。

無印良品のオーガニックコットン無染色布ナプキン(2枚組)です。
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久しぶりに無印のインナーウェアをチェックしたら、前に買った布ナプキンは見当たらず、代わりに進化したタイプが販売してたので思わず購入。
布ナプキンが好きでずっと愛用しています。無印良品の布ナプキンは前回のも今回のも「惜しい!」って感じです、どちらも違うタイプなのに「惜しい」んです。(笑)今回のは柔らかいのが好きな人はいいかもですね。
(女性特有の生理現象の話が出てくるのでオーケーな人は続きをどうぞ・・・)

布ナプキンは生理の時というよりも、ライナー感覚で使ってます。
生理の時に使うとどうしても出血の量が布ナプキンを貫通しちゃうし、洗うのも大変だからです。

布ナプキンが好きな理由
・蒸れない、スースー感がない
・ライナーのケミカル感がない
・何度でも使えて経済的

そうは言っても普通にライナーもよく使ってます。使い捨てで使えるライナーも重宝しています。

布ナプキンのマイナス面
・基本手洗い、もみ洗い
・量が多いとすぐ貫通してショーツが汚れる
・多少は蒸れる

普通のナプキンと布ナプキン、それぞれの良いところと気になるところがあるので、状況によって使い分けたりしてます。

さて、今回の無印良品の布ナプキン。
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2枚セットで1,980円でした。

前回のが4枚で1,550円。
無印良品の布ナプキン
お値段的にはお得で、生地もオーガニックコットンなのですが、薄くてペラペラしてるのと、止めるところがマジックテープ&ゆるくて、時々そのマジックテープが太ももに擦れて痛いのです・・・この辺が「惜しい」所以。

今回のはお値段も高くなった上に枚数も2枚で1枚当たりの使用感がしっかりした印象。
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仕様書見ると天竺、タオル地、ブロード地の3枚重ねなのですね。
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留め具もプラスチックのボタンになりました。
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パンツの股部分を布ナプキンで包み込んで使います。
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今回のも「惜しい」と思う点は
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布の端の処理が織り込んで縫われていて、見た目には綺麗なのですが、肌に接する面とパンツに当たる面もどちらも折り込まれてるため、エッジ部分は4重になってる分、他の部位よりも厚みが出て、結果、縁のどこかが折り曲げられやすくさらに布がかさばること。

布重ねによる厚みがあるのもちょっと気になります。

良い点は普通のコットンのような柔らかい肌当たりなところ。
折り込まれてる仕様のため、他の布ナプキンにありがちな中央にシワがよりやすい現象はほとんど出ない点はとても良いです。

ちなみにワタクシ個人的には染めた色のない生地の方が好きです。
なぜなら、布の色が濃いと、おりものの色がわからず、その日の体調コンディションが分からないからです。
出ているおりものが出血してるのか、色が濃いのか、白濁色なのか。日によって色が異なり、子宮内膜症を患ってる身としては、色は体が発するサインでもあるので、布色はない方が良いと感じています。

無印良品の布ナプキンならではの良い点はオーガニックコットンを使用していることかなと。
無印良品の布ナプキン
2枚で2千円弱はちょっと高い気もしますが・・・
よく肌着などでもナイロンやポリエステルだと肌にかゆみが出る人にはオーガニックコットンは良いかもですね。

無染色布ナプキン(無印良品)

色々使ってみて、ネル素材のが一番好きかもです。

布ナプキン入門者におすすめ「はじめてセット」

元々は重かった生理痛を軽くしたい気持ちから、布ナプキンを使い始めました。9〜10年ほど使ってます。
結局布ナプキンを使ったからって生理痛は緩和されなかったです。ただ年齢とともに生理が軽くなり、今ではほとんど痛みはありません。
「子宮なんかいらない」と思ったほど痛かったのですが、想いが体に通じてしまったのかもしれません。(今思えば、絶対そんなこと思っちゃダメです!心と体、美は通じてます・・・。大切なお身体、ぜひいたわってください)



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