温泉水から作られてる会津山塩はガツンと塩気が効いている

会津山塩です。9月に旦那さんの取材「福島の美味しいもの食のフェア」同行しまして、そのフェアで牛乳からバターを作るイベントに参加、最後塩を振って濃度を高めたんですが、その際に使った塩がこちらの山塩。
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みんなサクサクバターを作ってたのに、私達だけ写真撮ったりいろいろ話聞きながら最後まで残って作ってたからか、使用していたボトルの一つを分けてくださいました。担当の方は「(塩にしては)高いけど、うちはもうずっとこれ使ってます」とのこと。
温泉水から作られてるしっとりとしたお塩で、しょっぱいです。(笑)

普通の塩と違う点は温泉からの水を薪釜で煮詰めてること。
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カルシウムやマグネシウムなどミネラルが海水よりも多く豊富なのが分かります。

食塩濃度が海水の約2/3なので結晶になるまでの道のりが海水よりも長いそうです。
会津山塩

塩の結晶、舐めてみるとしょっぱい!
会津山塩

安い海塩と比較。左が山塩、右が海塩。見た目の違い分からず・・・(焦)
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味の違いはどちらもしょっぱくって、正直分からないのですが、調べてみると、会津の地元には「会津山塩そば」など山塩を使用したグルメがあり、口コミには「味がまろやかな気がする」とありました。

最近は沖縄の塩ぬちまーすをサラダなどに使っていたのですが
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ぬちまーすは「これが同じ塩なの!?」というくらいパウダーでして
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普通の塩より25%塩分が低い(その分ミネラルが含まれてる)分、かけてもかけても塩気が感じないという、塩にあってはならない事態が頻発しています。(笑)

なので使い分けとして、ガツンと塩気を効かせたい時、例えばサンマの塩焼きやジャガバターなどのレシピには山塩を、ほうれん草サラダなどあまり塩気が1カ所に固まって欲しくないときはぬちまーすを、浅漬けなどガンガンに塩を使うときは安い塩を使おうかな、なんて思いました。

ところで「福島の美味しいもの食のフェア」では実際に福島の白河という所に行きまして、イオンの駐車場で開催したフェアでした。

そこで買ってきたお土産をザザッとご紹介。

ニイダ麺販の「あさか野ラーメン」味噌味。具にキャベツとあらびきソーセージを使用。
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透明感とコシのあるシコシコ麺にコクのある味噌のスープ、具にしたキャベツのシャキシャキ感とピッタリ合って美味しかったです。旦那さんも「美味しい、美味しい」を連呼していました。

こちらはみそ漬処 香の蔵の「クリームチーズのみそ漬」
福島白河フードフェアの味噌ラーメン

クリームチーズを八丁味噌でつけたもの。ねっとりとしたクリームチーズのコクに、甘い八丁味噌のクセが絶妙にマッチ、ビールや日本酒のアテにピッタリ合います。

福島産って言うと、すぐ原発、風評被害、一応避けておいた方が良さそうなんて思ってしまいそうですが、実際福島に行ってみると、福島は広い!
訪ねた白河は空気が澄んでいて、緑は青々、歴史ある日本庭園に活気あるお祭り(白河提灯祭り)と思っていた悲壮感とはかけ離れた世界でした。

全部が全部原発で犯された地域じゃないんです。他の日本地域と変わらない所があると感じました。

私は福島行った翌日にフィリピン旅行に行きまして、帰ってきて思った事は「日本人は真面目、日本製品最高」ってこと。(決してフィリピン人をdisってるワケでは無いです。現地のフィリピン人も「日本製が一番良い」って言ってる人いました・笑)」。

この山塩だって、最後人の手で、ピンセットで不純物取り除いてるんですよ?すごくないですか?

なんて熱く語ってしまうとアレですね。うざいですね。
局地的な視点かもしれませんが、日本人が日本人の首を絞めるような言動・行動は、少なくとも私は意識して慎まねばと思った旅でした。

ちょっと重い話になっちゃいましたね・・・

大塩特産 会津山塩 瓶入り(yahoo!ショッピング)

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