ボディーケア

デトランスα(perspirex)はブーツや足の気になる臭いにオススメ

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デトランスα(パースピレックス・perspirex)の手足用です。
デトランスα手足用
今までも何度か使用しているデトランスα。私は寒くなってくると、ほとんど毎日のようにブーツ+着圧タイツを履くのですが、その時気になるのが足のムレ。ブーツを10分履くだけでも中の湿度は100%になるって知ってました?タイツは全然汗を吸着しないからムレる一方・・・そんなわけで汗が出にくくなるデトランスαが重宝します。

ワキガなどの臭い対策に、皮膚科でも制汗剤として処方されるデトランスα。(処方ではパースピレックス・perspirexの名前)医療先進国のデンマークで開発されました。

デトランスαの仕組みは塗ると皮膚に浸透し、皮膚下の汗に反応、角質を作って、汗線にフタをするというもの。

汗の出る穴を塞ぐので、汗そのものが出ない、よってムレない臭わないというわけです。

塞がって本来汗として出る水分は尿で排出、できた角質は3〜5日で代謝により自然に排出されるので安心。副作用はありません。

「NO SWEAT, NO SMELL(汗をかかなければ臭わない)」、まさにその通り!

汗そのものには臭いはなく、水虫菌や雑菌と混ざることにより不快な臭いが発生、逆に言うと汗と菌、この2つが組み合わなければ臭わないわけで、デトランスαは汗が出さなくする方を取ったというわけですね。

使い方は簡単

夜お風呂上がりの清潔な肌に塗り

翌朝濡れタオルや汗拭きシートで拭き取るだけ。すでに浸透しているので朝塗る必要はありません。

乾いた後は白く残るのですが、拭き取ればオーケー。ちなみに私は朝タイツを履く前に塗ったりしてますが、見える部分ではないので特に気にならないし十分力を発揮します。

塗ると塗らないでは違いは歴然。塗ると汗のムレ感がほとんど感じません。

今回は手足用を使ってますが、ロールオンタイプの脇汗用もあり、形状が違うので「?」と思うのですが、違いは以下の点。

手足用・・・ローションタイプ、つかい心地はさっぱり。弱め
ワキ用・・・塗る部分が球体になっている、ベタベタした使用感、つけた翌朝流さないとベタつきが辛い。効果は強め

ワキ用はかなりベタっとして強いので、ワキだけなど局部的な使い方がおすすめ。
臭いが軽めだったり、広範囲に塗りたい、もしくは初心者には手足用から始めてみるのも良いと思います。

私は日本で作られた似たような汗を止めるタイプの制汗剤もワキに使ってみたのですが、全然違いました。日本のはとても弱いのです、弱いゆえに汗をガンガンにかいてしまい、全然止まらないんですけど!と思った記憶があります。

デトランスαはデンマーク発、 欧米や欧州では食事の関係からか体臭の強いという背景もあって、進んでいるんでしょうね。しっかりガードという感じがあります。

今回プレゼントで「デトランスαデオソープ(数量限定)」もいただきました。

デトランスαのお値段は定価4,800円。初めての方に限り、2,900円で販売しています。皮膚科で処方してもらうと7千円くらいしてますから、ネットで買った方がお得です。

デトランスα

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