花粉症対策・予防

花粉対策にハイドロ銀チタンマスク買ってみたよ、3種類の比較や感想、評価

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花粉を水に変えるマスク「ハイドロ銀チタンマスク」です、販売している3種類(+4、+6、+10)を買ってみました。
ハイドロ銀チタンマスク
去年、これのタオル版「ハイドロ銀チタンタオル」を使って良かったんです。私はお風呂後の髪の毛を乾かす用のタオルとして使ってたのですが、こういう小さなケアの積み重ねが結果として花粉の症状が和らいだ実感がありまして。

なので、このマスクを市川海老蔵さんのCMを見たときに「えっ、マスクも出たの!?すぐ買わなきゃ!」と思いすぐ購入しました。

「銀チタンマスク」とは「酸化チタン(TiO2)とハイドロキシアパタイト(HAp)を主成分とし、微量の銀(Ag)をつけた化合物」を配合したフィルターを挟み込んだマスク。

3つの力が相互に働いて花粉やカビ、ハウスダストなどのタンパク質や臭い原因物質の強力に吸着、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に分解します。

3種類もあるのは、濃度の違い。
濃度の高いものは花粉やハウスダストが多い場所に速やかな対策が可能とのこと。
より効果を求めたい人は高いものの方が良いということですかね。(でも当然ですが値段が違うんです!!)

花粉を水に変えるマスク +4 3枚入り 1,080円(税別)

1枚当たり360円とこれでも十分高めのマスク。この中では一番濃度の薄い「+4」のレベルです。

見た目は普通のマスクとほとんど変わらず

上部に水滴のマーク、下部に「Hyd[AgITiO2]+4」が目印。

指で挟んで触ってみると何枚かの不織布でできてる感じはあります

普通のマスクと同じ厚さで、特に厚ぼったい感じはないです。

装着するとこんな感じ、雫マークが見える方が外側です。内外間違えると効果が発揮されないので注意。

結構空気がぐわっと入る感じはありまして、息苦しさはありません。

交換目安は1日〜3日。
私はファンデーションの付着したのを再利用するのが嫌なので、セコいんですけどマスクを二重にして使用しています。

あえて「花粉を水に変えるマスク」は普通サイズを選び、「はだごこち」マスクという小さめのマスクの上にかけ使ってます。

2〜3日使ってみて、もうこの「+4」でも十分良さを実感。外出している間に使用しています。

私は今年は花粉の症状がひどく、くしゃみをすると顔の奥が痛くなる謎の症状が出てますが、マスクを常につけ、室内でも装着することにより随分楽になりました。

「花粉を水に変えるマスク」で気をつけなければいけないことは、最大連続使用時間は12時間以内にしなければいけないこと。分解による刺激がある場合は使用を中止しなければいけません。

長時間ずっとつけるわけにはいかないので、外出している間は二重マスク、室内にいる時間は「はだごこち」のみ使用しています。

花粉を水に変えるマスク +6 3枚入り 2,160円(税別)※くもりどめ付き

1枚当たり720円。ちょっともうなかなか買えない値段ですよね。(買っちゃいましたけど)

「+6」と「+4」の見た目の差は、全体的に薄めのブルー色。

雫のロゴマークが不織布の下に隠れており、それが「くもりどめ付き」の印だそうです。

真ん中にも柔らかめの針金のようなもの(真ん中の点線部分)が入っており、

生地も「+4」と比べると厚めです。

「くもりどめ付き」には上部内側にもう一枚ついていて、この部分を上にひっくり返して鼻にかけて使うとのこと。

装着した感じは、肌あたりがやわらかく、「+4」のは薄くてコンパクトな印象があったのに対し

「+6」は厚みがあり大きく覆ってやさしいあたりという感じです。
1枚で1〜5日持ちます。

花粉を水に変えるマスク +10 4枚入り 4,320円(税別)

1枚当たり1,080円。ちょっとここまでくると買うのに勇気がいりますね。ドラッグストアで値段を見た時「えっ!?こんなにするの!?」と思い購入をためらいました。

買うのに躊躇し、アマゾン先生にお伺い立てたところ、「私のところではもう完売したんだけど」的な感じでこちらのムック本をリスト提示してくれまして

そんなムック本が出てたのか!と急いで買いに本屋に向かい、店員さんに聞いて在庫を出してくださいました。(三省堂のお姉さんありがとうございます!)残り2冊とのことだったので、もう巷には完売してるかな・・・「+10」のマスクが2枚付いて790円で購入できてラッキーでした。

一番高いマスクはどういう風になってるのかなと思いながら開けてみると

濃いめのフィルターに不織布で、「+4」に似ている印象を受けました。

あっさりした作りで、フィルターが少し硬いです。

装着した印象は軽くて、息もしやすいです。

3種類での「息のしやすさ」の比較はほとんど変わらないのですが、強いて言えば「+6」のくもりどめ付きが厚めでしっかり甲冑のようなガード感があり、口とマスクの間にしっかり隙間ができるので息がしやすいです。「+4」と「+10」は口とマスクの間が狭い分、吐く息の逃げ道がなく圧力がマスク内にかかる感じです。

「+4」「+6」「+10」を見比べてみますと

白、ブルー、濃いブルーと色の違いでハッキリ差が。

エッジが切りっぱなしなのが「+4」と「+10」で「+6」だけが折り込まれてる仕様

触った感じや使用感など「+6」が一番豪華なのですが、その辺「+10」はムック本のものなので仕様が異なるのかもしれません。

実際ちゃんと試してみたのが「+4」だけなので、まだなんとも言えませんが、今のところ「+4」でも効果をしっかり感じるので十分だと思います。
なので「+6」や「+10」などの高いマスクを買って1枚を長持ちさせるよりも、「+4」を数日で取り替えた方が良いかなと思いました。

まだ花粉始まったばかりなので、感じたことはこちらに追記していきたいと思います。

追記:3種類全部使ってみました!
私はどのレベルでも「効果あり!」と感じました。マスクを2重にして使ってるからかもしれません。
家でマスクを外していて、花粉で辛くなった時にすかさずこのマスクをすると落ち着きます。
寝る時も、このマスクをすると鼻の不快感が和らぎスッと眠りにつけました。

花粉を水に変えるマスク(アマゾン)

花粉を水に変えるマスク(楽天)

花粉症はここ数年は病院には行ってなくて、市販の目薬やマスク、のど飴などで乗り切ってきました。薬を飲んでしまうと今度は薬の副作用がダメで仕事に差し障るし、年と共に花粉の症状にも変化が出てきまして、今はこのスタイルが自分に合っている気がします。

マスクは長時間つけてると息苦しいところもありますが、肌や喉の保湿効果もありますし、外を歩いてる時は風除けにもなるから良い点もあると感じています。

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