かかとやすりに、ののじ 角質こそぎ 粉雪さん

ののじ「角質こそぎ 粉雪さん」です、イベントのお土産でいただいたものです。
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ひらたく言うと、大根おろしの足裏バージョンのような足裏専用やすり。私はこれを使う前日に普通の足やすりを使ってゴッソリ取り除いてしまい、これ自体の効果はあまり実感できなかったのですが、レビューには「よく削れる」とありました。
ステンレス製なので水洗いでき、清潔な状態で何度でも使えるところがいいです。

「角質こそぎ 粉雪さん」のポイントは3つ!
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  1. ハード面とソフト面の2way仕様
  2. ステンレス製で洗える、刃部分を簡単に分解できる
  3. 余計な角質のみを除去する安心設計

まるでFFの武器にありそうな名前の「メタル・クラウン・ブレード」という仕様で不要な角質を粉状にこそぎとります。
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穴が空いてるので目詰まりしないのも嬉しい。

荒い方の目を拡大するとこんな感じ。後ろから釘みたいなものでドンと穴を開けたような形をしています。
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細かい方の穴は・・・マクロレンズで撮ってもよく分からない・・・(笑)斜めに穴が空いてるのかも
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私の使い方はこんな感じです。

  1. お風呂にじっくり入って角質を柔らかくする
  2. やすりをかけてゴッソリ取った後、細かい目の方で荒削りを整える
  3. 保湿成分の入ったクリームを塗りこむ

ポイントは1のお風呂に入って角質を柔らかくすること。長めに入ると厚い皮がふやけてきて角質取りには良いみたいです。なんか角質取りって「あ、今日は取れる」という日ありますよね。(笑)

軽石や紙やすりと比べると、やや細身なので、ちょっと力を入れにくい、クルクル当てにくい感じもありますが、一方向でグイグイかけると、ホロホロと粉雪のような削りカスが出てきます。
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私はやすりをかけた後に、「ロコベース」というハンドクリームを塗りこんだら、翌日かなりツルンと仕上がってびっくりしました。

今までかかとケアには「白ワセリン」だけを使っていて、「白ワセリン」もツルンとなるはずなのですが長期戦なんですよね、毎日のように使わないと成果が出にくい。
その点「ロコベース」は1回でかなりツルンとしたので、保湿成分セラミドの力すごい!と思ったのでした・・・
(「ロコベース」は手の爪まわりも綺麗になったので、私の中で絶賛大好評中です・・・)

「角質こそぎ 粉雪さん」、調べると2,500円くらいで販売していました、割と高いのね・・・
角質こそぎ粉雪さん
目詰まりしないこと、洗えて清潔感があること、ステンレス製であることを考えると、1度買えば長年使えそうなのでアリなのかなと思いました。

ののじ 角質こそぎ 粉雪さん(アマゾン)
ののじ 角質こそぎ 粉雪さん(楽天)

調べてたら、「足うら用 角質こそぎ めっちゃトレ」というのもあり、アマゾンのレビューで160件以上もあって気になる!

こちらはヒールタコとかが取れるとのこと、欲しいものリストに入れておいて機会あったら買っちゃおうかと思いマス・・・

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