サプリメント

DHCのマルチミネラルとマルチビタミンを飲み続けて3年が経ちました、献血の話など

DHCのマルチミネラルとマルチビタミンです、飲み続けて3年が経ちました。

飲み始めたきっかけは3年前に献血で採血したらヘモグロビン不足で献血できなかったことから。
それ以来この2つを飲むようになり、今に至ります。

一年前に25%オフになる定期便で1回につき90日分2袋づつ取り寄せるようにしましたが、飲み忘れ等で在庫が溜まるようになり・・・
DHCマルチビタミン&ミネラル
夫さん分もあわせて買っている分、倍々で残るのが苦になり、3回分でストップしました。
また、今送料無料にするにはこの2セットでは足りず、結局送料分がかかってしまうんですよね。

その後は飲み終えそうになったらお店で買ったり、楽天で買ったりしています。

今回は楽天で買いました。

DHC公式でやっている定期割引はないものの、楽天ポイントが使えるのとまたポイントも結構貯まるので私的には美味しいです。(ちなみにお値段は2セットで4,588円、楽天ポイントは450円つきました。頼んだ翌日にはポスト着というスピード便。)

そういえばこの前見た雑誌に東京大学大学院教授の三浦俊彦さんがDHCのマルチビタミンをオススメしていました。

理由は安全基準をしっかりクリアしているから。ファンケルのサプリも安心できるとのことでした。しかしこの教授、摂取するサプリは1日200錠以上!
私も1日7錠は飲んでいますがこれでも多いな〜と思っているのに。上には上がいるもんですね。

DHCビタミンサプリメントシリーズ

飲み続けてるおかげで、成分による基準値は毎回クリアでき、献血できるように。

今年目標の10回のうち4回行きました。

しかしですね、献血に行くたびに落ち込んでいます。
というのも行く度に何らかの危険信号的な指摘は受けているのです。

よく指摘を受けるのは血圧の高さ。ちょっと高血圧気味であとちょっとでボーダーライン超え。
あとなぜか脈がやたらと早い(90回以上)。

そしてこの前は成分献血するには血管が細過ぎて見えず、やむなく全血にシフトすることに。
血管が細いと採った血液を体内に戻すのに圧力がかかり、内出血を起こしてそこで試合終了になってしまうという。

全血だと年に2回しか受けれないので、今年の目標がこなせなくなる・・・

どこかのお医者さんが「健康をチェックするには採血だけ見ていればいい」みたいなことを言っていましたが、献血でも十分健康か否かはわかるのでした。

ここへきて献血のハードルの高さをより感じるのでございます。
確かによくよく献血ルームを見渡せば、女性の提供者って少ないんですよね。いても比較的若い人。
白髪まじりのおじさんはよく見かけますが、お婆さん的な人は見たことがないです。

それは年齢制限もありますが、一度来た人が検査に引っかかって受けれず、それでどうせダメだからと足を運ばないということもあるのかなと思いました。

余談ですが、今回の「血管が細い」に関して、細い理由って何かありますか?と聞いたところ「水分の摂取量が少ない」という答えが返ってきました。

実はこれには思い当たる節がありまして、冬頃に群ようこさんの本「ゆるい生活」を読んで、その中で漢方の先生に「水分取り過ぎ」を指摘され、水分摂取量を減らす内容が書かれていました。

それを読んで以降「私ももしかしたら必要以上に水分を取ってるのかもしれない」と思うようになり、また生活環境が少し変化したこともあり、それまでハーブティを大きめの水筒で飲んでいた習慣を少し怠るようになっていました。

その本には「人それぞれ、2リットル飲むのはモデルさんだから。それぞれの体質にあった水分量を。」と書いてあったのに、自分はその逆の水分を取らない方を選択してしまっていたんだなと。
今コロナ情勢でヨガ教室にも通わなくなり、動かなくなった分水分を取らないっていのもあります。

水分を取らない影響がこんな風に現れるとは。
コロナウィルスの影響でリモートワーク、家に篭りがちになっていますが、献血以降、家で夫さんと一緒にラジオ体操ならぬテレビ体操(アプリNHKプラスで拝聴)をしたり、夕方ウォーキングに出るようにしました。

ともかく、献血一つで考えさせられること多々あり、侮れないと思う次第です。

LINEで送る
Pocket