フランスの伝統製法で作られてるプランツ&パルファムのシアバターソープ、アルガンオイルソープ

Plantes&Parfums(プランツ&パルファム)のアルガンオイルソープ(オリーブレモン)とシアバターソープ(ラベンダーフラワー)です、お試しさせてもらってます。
Plantes&Parfums シアバターソープ
届いた梱包を開けたとたんフワッといい香り!正直このまま使わずずっと嗅いでいたかった。(笑)
やっぱりフランス産は一味違う。香りが天然でつかい心地もナチュラル。泡立ちもよく、洗い上がりもやわらかしっとり。しかもお値段600円とお手頃。ちょっとしたギフトにも良いかもです。

プランツ&パルファムは、1983年創業のフランスのプロバンス地方にあるブランド。

良質な植物と香料を使って作られたフレグランスに、伝統的な製法で作られているから、元祖オーガニックとも呼べる石けんですね。

アルガンオイルソープはモロカンアルガンオイルが配合。

アルガンオイルはモロッコに生育するアルガンツリーの実の種から少量しか採取されない貴重なオイル。

数年間雨が降らなくても枯れないほどの貯水力を持つアルガン。
オレイン酸やリノール酸、ステロールなど成分が豊富で、肌の脂質成分とよく似ているので浸透しやすいのが特徴です。

泡立ちはやわらかで少し軽め。

モコモコと泡立ってくれるので泡で洗い上げるような感じ。

アルガンオイル配合のおかげで髪の洗浄にも使えるとのこと。試しに泡立ててから髪に使ってみたところ、そこそこ泡立ち、洗う時や乾かす時は摩擦があるものの、翌日はしっとり柔らかな髪になりました。

アルガンオイルはワタクシ、髪用のオイルで配合されているタイプを4年ほど使ってます。しっとりまとまって落ち着くんです。
一時期食用のアルガンオイルを髪に塗布してた時期もありますが、そのままだとベタついてダメなんですよね。(笑)

ダイレクトなアルガンオイルよりも、こういう石けんなど、配合しているタイプの方がうまく付き合えるような気がします。

私はオリーブレモンを試させていただきましたが、他にアーモンドハニーやバーベナ、バイオレットなど全部で6タイプあります。

お次はシアバターソープ。試したのはラベンダーフラワー。

こちらはシアバターが配合されたタイプ。シアバターは有名ですよね。人間の皮脂とよく似た性質をもつため肌なじみがよい上に、蒸発しにくい特徴があるので、肌や髪を乾燥から保護、保湿力が高い成分です。

こちらも泡立ちがよく、しっとり。

2つの石けんを使用してみて、違いは?というと、正直、意識しないと使用感や香りに差異はなく、どちらもすごくよい香りという印象です。よぉ〜く嗅ぐと、緑の方が石けん感の香り、紫の方がハーブ感の強い感じです。

1週間ほど使っていて、肌がしっとり落ち着いて、お風呂上りにボディローションなど何も塗らなくてもしっとりした肌なのがとても良いです。
足のスネや背中など、乾燥しやすく粉が吹きがちな部位もしっとり落ち着く感じがあります。冬こそ使いたかった。(笑)

せっかくのよい香りなので、できればお風呂に放置せず、蓋のある容器にしまいたい。(実際にはやっていないのでそういう気持ち)
なるべく長持ちさせたいので、使い終わった石けんは立てて水がなるべく残らないようにしています。

成分表示載せておきますね。

お値段は1つ600円。

こちらのお店ではマルセイユソープなども取り扱ってます。
昔、マルセイユソープを少し譲ってもらったことがあるのですが、その時は大きい箱で1つ1万円してたんですよね。そこまで本格的なものだとちょっと気がひけて試すのに躊躇してしまう。
こちらの石けんはどれも500円〜とお手頃価格で、えっこんなお値段でいいの!?フランスだよ?と思いました。(笑)

アルガンオイルソープ(Plantes&Parfums)

シアバターソープ(Plantes&Parfums)

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